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変化することを楽しみに思う幸せ

2021.05.31

激動の春が、今日ようやくひと段落した、気がする。
昨年は物理的に大移動があり、環境が大きく変わりましたが、今年はまた別の形で、決断と模索と、ジャンプして飛び込むことの連続だった。

1年間登園渋りがひどかった次男。4月の入園式で1年通ったこども園の退園を決意。1ヶ月で保育園探しをして、紆余曲折、様々な人の助けやアドバイスをいただいて、たどり着いたのは、森のようちえんでした。
始まる前は、これまでの園とのギャップや、体力面、雨問題など、まあ細々と心配したけど、そもそも母である私が田舎者ではあるけど、さほど”自然派”ではないのが一番の不安。。。でしたが。これまでの私の人生を支えてきた「ビビビ!!!!」を信じて、親子共々えいやぁっっっ!!!!と、飛び込んでみました。
通い始めて数日で、ああ、大丈夫そうだな、という気持ちがどんどん強くなり、ビビビが確信に変わり、スタッフさんや園児母の諸先輩がたの人間的な面白さに舌を巻いているうちに、通い始めて4週目の今日、ついに、笑って手を振って登園してくれて、車の中が洪水になるんじゃないかと思うほど嬉しくて泣いた。
北九州にいる時は長男次男とも、保育園とは信頼関係がしっかりできていたので、こんな不安な気持ちとは無縁だったのだけど、一度絶望の淵を覗いてからの、この笑顔は・・・おれ、泣いてよし!

これまでの私の仕事のあり方や、時間の使い方、人との繋がり方、生活そのものが大きく変わるだろうなぁ、と、飛び込む前はその変化が怖かったけど、やってみると、意外と悪くない。様々調整中だけど、わたしには良い影響がたくさんありそうで、自分がどう変わっていくのか、楽しみ。楽しみに思えることが、幸せだ。
なんか面白そうな人がいっぱいいて、毎日誰かと話すのが、楽しみ。

なにより、毎日泥だらけで全力で遊んで充足した我が子がかあたんを発見した時の表情ったら。
毎日大河ドラマが最終回を迎えたくらいの、やりきった感。
ああ、よかったね!楽しかったね!って心から言えるのが、ほんとうに嬉しい。