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えんげきあそび@casa dei bambini

2019.03.08

ずいぶんご無沙汰してしまいました。
2月は生活発表会と並行しての確定申告、と、毎年ひいひい言うこと必至の時期ではありますが、今年はその最中に次男が入院、という事件も重なり。
今は無事に次男もすっかり回復して、既に別の風邪をひいていたり、確定申告もスッキリ済ませました。なにより!生活発表会を2月末に終え、ようやく我に返った次第な3月中旬です。

生活発表会は今年もやはり非常に濃厚なチャレンジでした。この振り返りはまた後日改めるとして。今日はひとつ新たなチャレンジについてご紹介したいと思います。

2月から、小倉北区にある、casa dei bambini(カーサ・デ・バンビーニ)という保育園で、週に1回、アートクラスを担当させていただくことになり、既にスタートさせていただいています。まずはご挨拶がわりに「あかずきん」を上演しました。

上演後はいつものように人形に触って、実際に動かしてもらいました。
トントン響く木の音。手の感触。手触り。味わう子もいれば、とにかく楽しくなっちゃう子もいました。

翌週からはダンボールげきじょう。
1月の関東ツアーの時。たかさき絵本フェスティバルでの美術家の林由未さんのワークショップで登場した赤ずきんのだるま人形を使わせていただきました!

背景も自分で描きます。

再来週、修了式の時にデモンストレーションとしてみんなで英語劇をやってみることに。ただいま練習中です。

casa dei bambiniはモンテッソーリ教育をバイリンガルで行う保育園です。
方針や環境によって本当にこどもたちは違うものだなぁと、つくづく思います。こどもたちは掛けられる言葉、視線、態度、ひとつひとつの積み重ねでできている、と痛切に感じます。どちらかが良くて、どちらかが悪い、ということでは決してなく。

自分の順番が来るのを座ってじっと30分くらい待っていました。

この園で彼らとどんな楽しいことしようか。
考えるだけでわくわくします。